塔と百葉箱

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夏の記憶がいっぱいあって載せきれない。
(東栄町立東部小学校跡, Olympus-S, G.Zuiko 4.2cm F1.8)

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この記事へのコメント

2012年09月30日 00:39
日本とは思えないですね。でも、かと言って、南の国ような暑さは感じられないし。奇妙に感じます。
2012年09月30日 19:20
なぞのひとさん
原色に塗られたタイヤの塔と、棕櫚の植わった背景がそんな錯覚をまねくのでしょうか。
じっさい、誰もいない校庭で見ると不思議な存在感に圧倒されました。
2012年09月30日 23:35
 カラフルに塗られたタイヤの遊具は色あせ、百葉箱と共に森に飲まれようとしているように見えます。人の作った物も、いつかはこうして自然に還っていくのでしょうか。
 いまの便利な世の中に慣れていると、こういう感覚を感じることは少ないですが、昔から言われている無常観というのはこういうものなのかなぁ、と写真を拝見していて思いました。
2012年10月01日 20:16
naoさん
自然には情なんてものはありませんからね。
無常は感傷から遥か隔たったところにあって、それをあえて表象しようとするのは人の傲慢なのかもしれません。
写真撮りは、無情であるべきだというのがこの頃の自分の基本姿勢になってます。

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