テーマ:カメラ

木道

写真屋さんからは「変わった写りですねえ」と不思議がられ、プリントを見た会社のカメラ仲間には「国産レンズじゃないよね」と言われた。 たしかに他のレンズとは描写が違う。 ソフトで補正をかける余地もないほど色レベル、コントラストレベルが高い。 当たった時のリアリティはすごいが、外れの多さもすごい。 安定して使いこなすには、まだ…
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旧校舎

キャノネット GⅢQL17の初撮り。 キャノンのレンズにしては発色が軟らかで、ペンタのTakumarに近い感じがする。 電池を入れるのが面倒だったので、すべてマニュアルで撮った。 したがって露出計の性能は評価できない。 初代と同じく、"ぱっこん"という押し心地のおっぱい型シャッターボタンを採用(流用)。 ボデーが小…
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雨後

これが1950年代の国産カメラとテッサータイプのレンズが写した絵。 期待していなかった分だけ、この解像力には驚いた。 ただし逆光には弱い。 翌日、モノクロネガでも数枚撮ってみた。 でも、ここに載せられるのはいつのことになるかなあ… (Okaya LordⅡA, Highcor C 4cm F3.5)
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シャープネス

明るい花曇りの下で撮ってみた。 さすがはヘキサノン、と言いたくなるシャープな写り。 もっと性能の良いスキャナーを使ったら、デジタルと見分けがつかないかもしれない。 ある写真屋さんが語っていた。「むかし発売されたばかりのピッカリコニカを旅行に携帯した。戻ってきて現像・プリントしたら、苦労して写真を撮るのが馬鹿らしくなった」 …
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500円で購入したピッカリしないピッカリコニカで撮影。 フラッシュ以外は正常に機能するため、手入れはモルトの張り替えだけで済んだ。 最低シャッター速が1/60秒だから、ISO100のフィルムだとEV=9が限界。 暗所での写りは、こんなものだろう。 ゾーンフォーカスとはいえ、日陰や室内では正しく距離を合わせないとピントがこ…
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花など葉など

右眼の乱視がひどくなってからマクロ撮影がつらくなり、ほとんど花の写真も撮らなくなった。 とはいえ、たまには暇にまかせて、古いレンズをデジ一に付け、こんな風に遊んでいる。 フィルムカメラ本体使用時にはめったに機会が無いf/1.4の開放撮影――ただし、今回のAPS-Cサイズのセンサーを搭載したカメラではf/2…
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乳母車

このカメラ、普通に撮って、どこか懐かしい写りをする。 前は、ちょっとした逆光でもフレアやゴーストが出ていた。 対策として、元々付いていたスカイライトフィルターを外し、中古のレンズフードをかぶせただけで、それらは大幅に改善された。 露出計は壊れていても、フルマニュアルで撮影可能なのが嬉しい。 (旧足助町, Minolta Hi…
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懐古

どう写るか予測がつかないカメラとレンズ。 この45mmは、他のロッコールに比べてクセが強いみたいだ。 失敗なのか成功なのか、首をひねってしまう絵が多い。 でも、そこが面白い。 (旧足助町, Minolta Hi-matic7, Rokkor PF 45mm F1.8)
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赤と朱

このコミナーという日東光学製レンズは、隠れた銘玉かもしれない。 おそらくテッサータイプ、シンプルなレンズ構成らしい色抜けの良さ。 特に赤がきれいだ。 (安城市, Ricoh Auto 35V, Kominar 40mm F2.8)
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緑陰 1

2枚目は、己へのいましめということで・・・ (Yashica Electro35, Yashinon-DX 45mm F1.7)
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オモチャか カメラか 

先日の骨董市で買った Ricoh Auto 35V(購入価格8百円)の試写結果である。 はじめは慣れないゾーンフォーカスのピント合わせに戸惑った。 とりあえず、ポートレート上半身のピクトが1.5m、全身が3m、特に印は無いけれど、無限遠との中間が5mと推定し、歩測で撮影距離を決めた。 おおよそそれが当た…
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ふたたび骨董市にて 3

. プリモフレックスをのがした後、後悔と安堵が入り混じった心持ちで、次の店をのぞいた。 すると陳列台の上に、RICOHの銀文字が光る黒い速射ケースが鎮座していた。 店主のゆるしを得てひらいた中身は、鯉幟の目玉の部分を切り取ったような不思議なデザインのカメラだった。 しかもついているレンズが、Rikenonではなく…
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窓の内 窓の外

SPFを持つたび、ゆーりさんのことを思い出す。 お元気だろうか? (設楽町田口, Pentax SPF, SMC Takumar 50mm F1.4)
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掲載画像とは全く無関係なお話。 連休初日にカメラを買った。 ユージン・スミスが愛用したことで有名なMinolta SRT101だ。 この機種自体はさほど珍しくない 中古カメラ屋やハードオフで、いやというほど見かける。 値段と状態を吟味しながら狙っていたら、50㎜と28㎜のRokkorがついて42百円という個…
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sakura (retro monotone)

現像できた頃には、サクラの時季が終わってしまった。 こんなもんである。 (Olympus μ-panorama, platinum photography effect )
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櫻花欧州調

また、若い人から変わったフィルムをもらった。 なんでもヨーロッパ風の色合いで写るらしい。 職場近くの河原で、サクラの入った景色を撮ってみた。 青かぶりっぽい発色だが、これが欧州調というやつかしらん? とりあえず分かった顔して"favoloso".って言わなきゃね・・・ (Olympus-S, G.Zuiko 4.2cm F…
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濡れ路地

カタクリ開花の報せをヨソに、現場カメラを抱えて雨の町をうろつく。 このあとで、ビニール袋にくるまれたマクロレンズ付デジ一の集団に出くわした。 写真を撮らない人からすれば、どちらも奇妙な存在に視えただろう。 (旧足助町, Konica 現場監督28)
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通用口にて

その名の通り、工事現場で活躍したヘビーデューティ・カメラ。 シャープな描写は、一般の写真ファンにも評価されている。 暗い場所でストロボを切って、28mmレンズの開放(f/3.5)状態で撮影すると、こんな絵も写る。 (旧足助町, Konica 現場監督28)
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恩地孝四郎の挿絵を想わす像。 (旧鳳来町門谷, Olympus 35DC, F.Zuiko 40mm F1.7)
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古い径

湿っぽい暗さ。 木の間にのぞく曇り空。 古木の根方に延びる。 いつから人が歩きつづけているのだろう。 (Minolta XG-E, MD Rokkor 45mm F2.0)
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透明感

日が落ちてからがRokkorの時間だ。 (Minolta Hi-matic, Rokkor PF 45mm F2.0)
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白日

町の外れ。 左手の坂の上には墓地がある。 どこにでもある田舎の住宅地。 その中を写真機を提げて歩く。 ファインダー越しの景色は、白日のまぼろしのようにまぶしい。 此処はどこにでもあってどこにもない場所になる。 (設楽町田口, Canon Autoboy WT28)
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ゆるい写り

一回の撮影ごとに手動で露出を決め、目測で距離を設定する。 ファインダーをのぞいてもピントが合っているかどうかは分からない。 時には勘、時には実測。 ちなみに高校時代、このカメラを借りた時には一枚もまともな絵が写せなかった。 父からは「おまえは晴れた日の無限遠でしか撮っちゃいかん」と蔑むように言われた。…
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