歩道橋からずっと 人は歩き、駆け、援けられ (岡崎市, Minolta Hi-matic, Rokkor PF 45mm F2.0) トラックバック:0 コメント:0 2012年03月09日 続きを読むread more
chinon, chinon いつもの場所での試し撮り。 F8固定のパンフォーカスカメラなんだけど遠景がボケる。 なにせ購入価格250円だから、細かい点にこだわるのはヤボというもの。 貧乏な若者時代に戻って、80年代簡易カメラの写りを楽しもう。 (Chinon Auto GL) トラックバック:0 コメント:0 2012年03月01日 続きを読むread more
in my bag とある外人さんのカメラブログに" In your bag"という企画がある。 ↓ http://www.photozz.com/fizz/25138953.aspx これがなかなか面白く、過去記事も含めてつい読みふけってしまう。 今日夕方に、ふと思い出して自分も真似したくなった。 バッグ/ BAY'S-yokohama… トラックバック:0 コメント:2 2012年02月19日 続きを読むread more
portrait/250 ハードオフのジャンク半額、つまり250円で購入した旧チノンのパンフォーカスカメラによる一枚。 電池の液漏れで接点が腐食・消損しており、これが動かない原因と断定。 そこで、液晶が壊れた卓上時計の電極をペンチで適当に加工し、瞬間接着剤で点付けして移植。 あらためて電池を入れ直したら、あっけなくガーガーと動き出した。 単速… トラックバック:0 コメント:0 2012年02月12日 続きを読むread more
土壁 春夏秋冬、この場所で、同じアングルで撮影している。 そのたびにこの壁の表情の違いにおどろかされる。 色々な国産カメラやレンズを試していても、やはりTakumarやHexanonは別格だ。 粗いスキャニングの画像でも、フィルムの質感はどこかに残る。 こういった空気の匂いがたいせつな場面では、どちらかを選択せざるを得ない。 … トラックバック:0 コメント:0 2012年02月11日 続きを読むread more
ツワブキ 一月半ばでも、黄色い花がまだ咲いていた。 (Minolta XG-E, MD Rokkor 45mm F2.0, スキャン後にトリミング) トラックバック:0 コメント:0 2012年02月06日 続きを読むread more
夕映え いつもの場所で初代Hi-maticの試し撮り。 同じPF 45mmでも、Hi-matic7のF1.8とはずいぶん写りの印象が違う。 絞り開放に近い撮影では、こちらの方が芯があるように感じる。 逆光にも強い。 (岡崎市, Minolta Hi-matic, Rokkor PF 45mm F2.0) トラックバック:0 コメント:0 2012年02月03日 続きを読むread more
BELL14 我がコレクション中で最小の写真機。 ミゼット判と呼ばれる16㎜フィルムを使う、昭和30年代の豆カメラだ。 岡崎のリサイクルショップにて、1千2百円で購入した。 若干、レンズシャッターの戻りバネが弱くなっているとはいえ、フィルムを入れればちゃんと撮影できそう。 むろん、実用に持ち出すことは無い。 本棚の隅、小さな部屋のア… トラックバック:0 コメント:2 2012年02月01日 続きを読むread more
曲と直 先日、会社の人からMinolta XG-Eをもらった。 同機で撮ったフィルムの現像が上がってきたけれど、ほとんどのカットで見事な(?)光線引きが発生していた。 仕方なく、先ほどモルトを貼りなおした・・・いや、正確にはフェルトに貼り直した。 1960年代の金属カメラは、傷んだモルトを除去しても、光線の流入無しに写せることが多… トラックバック:0 コメント:2 2012年01月28日 続きを読むread more
街・駅裏 ポケットにすっぽり入る。 レンズバリアさえ開いていれば、いざという時、片手でさっと撮影できる。 AFの精度が高く、最短撮影距離を見誤らなければピント抜けもめったに無い。 まっすぐ構えて歪みが少なく、斜めに構えて35㎜広角のデフォルメ効果が楽しめる。 ストリートスナップ用としては最強のカプセルカメラ。 きれいというよ… トラックバック:0 コメント:0 2012年01月21日 続きを読むread more
骨董市にて(日記付) E-PL1と、モノクロネガを詰めたYフィルターつきのCanonet、 二台のカメラを持って骨董市に行きました。 帰る時、カメラはなぜか三台に増えていました。 新しい子は、minolta(あえて小文字で表記)の初代Hi-matic。 速写ケースに入った、レンズもきれいで露出計も元気な完動品で、1千5… トラックバック:0 コメント:2 2012年01月15日 続きを読むread more
路地 自分の後に来た若いカップルも、この場所でカメラを構えていた。 女の子が持っていたのは、CanonのColor Demiらしい色かたちをしていた。 それを見たら、なんとなく嬉しかった。 (旧足助町, Olympus-S, G.Zuiko 4.2cm F1.8) トラックバック:0 コメント:0 2012年01月14日 続きを読むread more
池畔 初代オートボーイ、どんなに失敗が多くてもこのカメラを手放せない。 (Canon AF35M, 38mm F2.8) トラックバック:0 コメント:0 2012年01月09日 続きを読むread more
去った秋 2 さるオールドレンズファンの方が、ご自身のブログの中で「写変」という言葉を用いておられた。 対象の真なる姿ではなく、その変化(へんげ)を写すと言う意味に、自分は解釈した。 その方が紹介するレンズの味には遥かに及ばないとはいえ、この45㎜ロッコールにも写変レンズの性質が宿っているような気がする。 色再現… トラックバック:0 コメント:2 2011年12月26日 続きを読むread more
去った秋 1 フィルム撮影の写真は、しぜんアップの時期が遅くなる。 それにしてもこのカメラとレンズ、撮影時点でどう写るか予測がつかない。 プリントがあがった直後はほとんどが失敗に見える。 少し時間をおいてから眺めると、それらはそれらでまた良いように思えてくる。 ・・・いや、そう思えるのは自分だけかもしれない・・… トラックバック:0 コメント:2 2011年12月25日 続きを読むread more
Pen Dの色 同じ場所、同じモチーフをSPFで撮った絵を、すこし前に載せた。 構図は違っても、両者を見比べると、Pen Dがいかに大人しい写りをするかがよく分かる。 デジタルに慣れた人の眼には物足りないかもしれない。 スキャンした画像をここに出すのも、よく躊躇ってしまうことがある。 (旧下山村阿蔵小学校跡, Olympus Pen D… トラックバック:0 コメント:0 2011年12月19日 続きを読むread more
葉陰人影 逆光に弱い古いレンズの特性を、素直に受け容れるつもりで写してみた。 こういう時、かたちをちゃんととらえたかどうかは気にしていない。 入射式の露出計も役に立たない。 シャッタースピードだけ決めておいて、絞りはまったくヤマカンだ。 少々のことは意に介さずシャッターを押している。 道具の弱点をゆる… トラックバック:0 コメント:4 2011年12月14日 続きを読むread more
マスコン 旧田口線車両モハ14の運転席。 (設楽町田口奥三河郷土館, Olympus Pen D, F.Zuiko 32mm F1.9) トラックバック:0 コメント:0 2011年12月12日 続きを読むread more
陰影 かたちを忘れて朝の光をひろう。 (豊田市, Minolta Hi-matic7, Rokkor PF 45mm F1.8) トラックバック:0 コメント:0 2011年11月24日 続きを読むread more
光る道 これも真夏に撮った写真。 最新のEDレンズ+デジ一でこう写ったら失敗作、 Pen Dの古いズイコーレンズで撮ったからゆるせる。 亡き父の愛機も、あるじの息子である自分とともに58回目の夏を過ごした。 そのカメラが残すのは、かなしくなるほどやさしい光の跡だ。 (旧足助町香嵐渓, Olympus Pen D, F.Zu… トラックバック:0 コメント:0 2011年11月23日 続きを読むread more
分校跡 閉校は昭和38年。 その後、メリヤス工場、陶芸のアトリエに転用された。 今は誰もこの校舎を使っていない。 でも夏祭りの晩には、地区の人々がこの場所に集う。 (設楽町 名倉小学校清水分校跡, Olympus Pen D, F.Zuiko 32mm F1.9, Fuji Neopan100 Acros) トラックバック:0 コメント:2 2011年11月22日 続きを読むread more
夕景 3 二枚目は、内面反射だろうか? おかしなところに野球場の照明が映りこんだ。 今のレンズではお目にかかったことがない現象。 でもおもしろい。 (岡崎市, Minolta Hi-matic7, Rokkor PF 45mm F1.8) トラックバック:0 コメント:0 2011年11月21日 続きを読むread more