テーマ:カメラ

chinon, chinon

いつもの場所での試し撮り。 F8固定のパンフォーカスカメラなんだけど遠景がボケる。 なにせ購入価格250円だから、細かい点にこだわるのはヤボというもの。 貧乏な若者時代に戻って、80年代簡易カメラの写りを楽しもう。 (Chinon Auto GL)
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in my bag

とある外人さんのカメラブログに" In your bag"という企画がある。 ↓ http://www.photozz.com/fizz/25138953.aspx これがなかなか面白く、過去記事も含めてつい読みふけってしまう。 今日夕方に、ふと思い出して自分も真似したくなった。 バッグ/ BAY'S-yokohama…
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portrait/250

ハードオフのジャンク半額、つまり250円で購入した旧チノンのパンフォーカスカメラによる一枚。 電池の液漏れで接点が腐食・消損しており、これが動かない原因と断定。 そこで、液晶が壊れた卓上時計の電極をペンチで適当に加工し、瞬間接着剤で点付けして移植。 あらためて電池を入れ直したら、あっけなくガーガーと動き出した。 単速…
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土壁

春夏秋冬、この場所で、同じアングルで撮影している。 そのたびにこの壁の表情の違いにおどろかされる。 色々な国産カメラやレンズを試していても、やはりTakumarやHexanonは別格だ。 粗いスキャニングの画像でも、フィルムの質感はどこかに残る。 こういった空気の匂いがたいせつな場面では、どちらかを選択せざるを得ない。 …
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ツワブキ

一月半ばでも、黄色い花がまだ咲いていた。 (Minolta XG-E, MD Rokkor 45mm F2.0, スキャン後にトリミング)
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夕映え

いつもの場所で初代Hi-maticの試し撮り。 同じPF 45mmでも、Hi-matic7のF1.8とはずいぶん写りの印象が違う。 絞り開放に近い撮影では、こちらの方が芯があるように感じる。 逆光にも強い。 (岡崎市, Minolta Hi-matic, Rokkor PF 45mm F2.0)
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BELL14

我がコレクション中で最小の写真機。 ミゼット判と呼ばれる16㎜フィルムを使う、昭和30年代の豆カメラだ。 岡崎のリサイクルショップにて、1千2百円で購入した。 若干、レンズシャッターの戻りバネが弱くなっているとはいえ、フィルムを入れればちゃんと撮影できそう。 むろん、実用に持ち出すことは無い。 本棚の隅、小さな部屋のア…
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曲と直

先日、会社の人からMinolta XG-Eをもらった。 同機で撮ったフィルムの現像が上がってきたけれど、ほとんどのカットで見事な(?)光線引きが発生していた。 仕方なく、先ほどモルトを貼りなおした・・・いや、正確にはフェルトに貼り直した。 1960年代の金属カメラは、傷んだモルトを除去しても、光線の流入無しに写せることが多…
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街・駅裏

ポケットにすっぽり入る。 レンズバリアさえ開いていれば、いざという時、片手でさっと撮影できる。 AFの精度が高く、最短撮影距離を見誤らなければピント抜けもめったに無い。 まっすぐ構えて歪みが少なく、斜めに構えて35㎜広角のデフォルメ効果が楽しめる。 ストリートスナップ用としては最強のカプセルカメラ。 きれいというよ…
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骨董市にて(日記付)

E-PL1と、モノクロネガを詰めたYフィルターつきのCanonet、 二台のカメラを持って骨董市に行きました。 帰る時、カメラはなぜか三台に増えていました。 新しい子は、minolta(あえて小文字で表記)の初代Hi-matic。 速写ケースに入った、レンズもきれいで露出計も元気な完動品で、1千5…
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路地

自分の後に来た若いカップルも、この場所でカメラを構えていた。 女の子が持っていたのは、CanonのColor Demiらしい色かたちをしていた。 それを見たら、なんとなく嬉しかった。 (旧足助町, Olympus-S, G.Zuiko 4.2cm F1.8)
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池畔

初代オートボーイ、どんなに失敗が多くてもこのカメラを手放せない。 (Canon AF35M, 38mm F2.8)
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去った秋 2

さるオールドレンズファンの方が、ご自身のブログの中で「写変」という言葉を用いておられた。 対象の真なる姿ではなく、その変化(へんげ)を写すと言う意味に、自分は解釈した。 その方が紹介するレンズの味には遥かに及ばないとはいえ、この45㎜ロッコールにも写変レンズの性質が宿っているような気がする。 色再現…
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去った秋 1

フィルム撮影の写真は、しぜんアップの時期が遅くなる。 それにしてもこのカメラとレンズ、撮影時点でどう写るか予測がつかない。 プリントがあがった直後はほとんどが失敗に見える。 少し時間をおいてから眺めると、それらはそれらでまた良いように思えてくる。 ・・・いや、そう思えるのは自分だけかもしれない・・…
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Pen Dの色

同じ場所、同じモチーフをSPFで撮った絵を、すこし前に載せた。 構図は違っても、両者を見比べると、Pen Dがいかに大人しい写りをするかがよく分かる。 デジタルに慣れた人の眼には物足りないかもしれない。 スキャンした画像をここに出すのも、よく躊躇ってしまうことがある。 (旧下山村阿蔵小学校跡, Olympus Pen D…
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葉陰人影

逆光に弱い古いレンズの特性を、素直に受け容れるつもりで写してみた。 こういう時、かたちをちゃんととらえたかどうかは気にしていない。 入射式の露出計も役に立たない。 シャッタースピードだけ決めておいて、絞りはまったくヤマカンだ。 少々のことは意に介さずシャッターを押している。 道具の弱点をゆる…
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マスコン

旧田口線車両モハ14の運転席。 (設楽町田口奥三河郷土館, Olympus Pen D, F.Zuiko 32mm F1.9)
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陰影

かたちを忘れて朝の光をひろう。 (豊田市, Minolta Hi-matic7, Rokkor PF 45mm F1.8)
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光る道

これも真夏に撮った写真。 最新のEDレンズ+デジ一でこう写ったら失敗作、 Pen Dの古いズイコーレンズで撮ったからゆるせる。 亡き父の愛機も、あるじの息子である自分とともに58回目の夏を過ごした。 そのカメラが残すのは、かなしくなるほどやさしい光の跡だ。 (旧足助町香嵐渓, Olympus Pen D, F.Zu…
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分校跡

閉校は昭和38年。 その後、メリヤス工場、陶芸のアトリエに転用された。 今は誰もこの校舎を使っていない。 でも夏祭りの晩には、地区の人々がこの場所に集う。 (設楽町 名倉小学校清水分校跡, Olympus Pen D, F.Zuiko 32mm F1.9, Fuji Neopan100 Acros)
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夕景 3

二枚目は、内面反射だろうか? おかしなところに野球場の照明が映りこんだ。 今のレンズではお目にかかったことがない現象。 でもおもしろい。 (岡崎市, Minolta Hi-matic7, Rokkor PF 45mm F1.8)
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